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**『HONNE(本音)』**は、現代の東京を舞台に、愛、孤独、そして「心の内(本音)」と「他者に見せる自分」とのあいだにある揺らぎを描く、水彩によるリテラリー・グラフィックノベルです。
ここで公開している35ページは、余韻を残す結末を持つ独立した物語として読むことができます。もともとは、2026年の東京BDフェスティバルでのオンライン公開のために制作されましたが、全120ページからなるグラフィックノベルの序章でもあります。
『HONNE』全体の構成はすでに完成しており、現在、全編のストーリーボードを最終調整しています。この冒頭で意図的にほのめかされている登場人物たちの過去や心の変化は、長編版の中でより丁寧に描かれていきます。

日本語訳にご協力いただいたMさんに感謝いたします。

11月中旬、水彩およびインクによるオリジナル作品の一部を販売いたします。
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